夏羽との出会い!

ヒメハマシギと初めて出会ったのは、遡ること十数年前!前回は幼鳥だったこともあり、全体的に白いその姿のせいで、一度目につけばすぐに見つけることができた記憶があります。しかしながら今回は成鳥の夏羽への換羽中ということで、自力で見つけられるか心配ではありましたが、それほど悩むことなく識別出来ました。トウネンが混ざって来ると少しややこしいところではありますが、貴重な出会いとなりました。

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久しぶりの出会い!

4月最初の休みにはまだ見ぬウスギオウレンと言う花を見に行くことを決めていましたが、花は鳥と違って朝早く出かけても良いことはありません。と言うことで、時間調整!?とばかりに、少し気になっていたサンカノゴイのポイントに向かいます。到着するとすぐにその姿を確認できましたが、アシの中でウロウロするばかり…。これはダメかと思っていると、いきなり動き始めその姿を披露してくれるのでした。十数年ぶりの出会いとなりました。

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2024/03/20

八丈航路その2

昨年は3週連続で出かけた八丈航路でしたが、今年は少し浮気などもしたので、ちょっと間のあいた二度目の航路となりました。往路では相手をしてくれるのはほとんどオオミズナギドリばかりでしたが、港に到着すると堤防にムナグロを発見です!海をバックのムナグロなんて少し違和感がありますが、もう春の渡りは始まっているようです。

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そして復路に期待をかけますが、クロアシアホウドリは僅かに飛ぶだけで、コアホウは見かけることのない中、ようやくアホウドリとのご対面となります。これでようやく去年のリベンジが果たせそうです。

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今年も手強かった…。

今年もヒメカモメがやってきているとも情報をもらいましたが、去年の手強さが思い起こされ躊躇すること数日でしたが、運よく出会えればとの捨て身で現地に向かいます。いくつかのポイントを丹念に探し回りましたが、ユリカモメ自体の数が少なく、結局その中に混じっているだろうヒメカモメの姿を見ることはできませんでした。結局あちらこちら動き回ったのでそれなりに鳥は見ることが出来たのですが…。

そんな中、お知り合いが見つけてくれたのが、ユリカモメの暗色型!幼鳥ではなく羽全体が暗色なのが特徴のようですが、飛翔シーンは残念ながらゲットできませんでした。

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そして、夏羽に移行中のカンムリカイツブリも!

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そして冬羽のシロエリオオハムが愛想良くその姿を見せてくれます。

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時間を持て余している時はいつも相手をしてくれるのはミツユビカモメとなります。

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2024/03/03

今年初の航路では…。

今季初の八条航路でしたが、鳥の出は今一歩でしたが、久しぶりの海の上は最高の癒しとなりました!

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2024/02/20

勢いで…。

更新が滞っています。

前日のシノリガモからの芦原の鳥見の勢いで、名古屋で観察されていたワキアカツグミを目指し同じメンバーで出かけることになりました。唯一の願いはまだいてくれる事です。一抹の不安を抱きながら車を走らせますが、ようやくポイントに到着すると、カメラマンが駐車場に戻ってくるのでまさかと思いましたが、話を聞くとすでに思う存分出会えたとのことで胸を撫で下ろします。そして話を聞いたポイントに到着すると、難なくご対面です。

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まずは一番の目的を果たしたので、次はオジロビタキポイントに移動します。初めてのポイントで、ロケーションもわからない中、現地でお会いした、親切な地元バーダーのおかげで、こちらも難なくご対面です。

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久しぶりに出会えた喉がオレンジ色のこの個体は嘴や上尾筒の様子からニシオジロビタキなのでしょう。そして、この遠征の最後の目的はカリガネとなります。話によると餌場にしているポイントに15時過ぎになるとやってくるとのことで、現地に着くとすでに数名のバーダーの姿!我々も車の中からその到来を待っていると、なんと時間通りに、しかも目の前に飛来です!

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カリガネとの出会いは何年ぶりだったでしょうか?久しぶりの出会いにこの遠征の最後を飾ってくれました。そして途中で立ち寄った格安鰻丼も本当に美味しく、楽しい遠征となりました。

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2024/02/15

久しぶりの沼では!

シノリガモに会いに行った後こちらも本当に久しぶりの大きな沼の葦原でハイチュウを待ちますが、まだ明るいうちに楽しませてくれたのは何度もやってくるミサゴ、ベニマシコ、そしてハイチュウ♀ですが、肝心のハイチュウ♂の方は、暗くなってからの遠くを飛んだくらいでそっけないものでした。

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2024/02/12

シノリガモ

せっかくの三連休!どうしようかと迷っていましたが、久しぶりにシノリガモでも見に行こうと言うことになり久しぶりの海に出かけました。本当に久しぶりのエリアでしたので、ロケーションもすっかり忘れておりましたが、しっかりシノリガモに出会うことができました。

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シノリガモとの出会いの後、いくつかの港を巡りましたが、さしたる出会いもなく、近くで姿を見せてくれたのはヒメウとなりました。

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2024/01/30

関東で出会えるとは…。

過去、何度か情報はもらっていましたが、大きな鳥にあまり興味がなかったのと、タイミングの問題で、全く出会いのなかった鶴との出会い!この冬はライファー稼ぎに九州にでも出かけようかと思っていた矢先、鳥友から鶴2種の情報をいただきます。教えていただいたエリアは、過去偶然のレンカクとの出会いや、オオノスリとの出会いがあった場所で、何年かに一度は足をむける場所です。ポイントに着くと数名のバーダーが待機しています。そして、お目当ての登場を待ちますがその気配はなく、しばらくすると対岸の田んぼに出ているとの情報が入り、急ぎ車を走らせると、ようやくの対面となります。

まずは、クロズルのツーショトット!

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そしてマナヅル!

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3羽揃ってまわりを警戒しているようです。

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そして、しばらくするとどこかに飛び去ってしまいます。

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その後は、現地で偶然出会った鳥友さんと蓮田にシギチ探しとなりましたが、あまりの鳥の少なさにびっくりです。そして、半ば時間潰しにハイチュウのねぐら入りを待ちますが、こちらも日が落ちてからの登場でどうにもなりませんでしたが、久々のライファーゲットとなった1日となりました。

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2024/01/16

いつもなら…。

妻の買い物に付き合う約束をしている日曜日!午前中の間にどこに出かけるか悩んでいましたが、久しぶりにホオジロガモにでも会いに行こうと鳥友と現地に向かいます。いつものように警戒心が強く、遠くに浮かんでいる姿を眺める状況が続きます。とりあえずその姿は確認できたので、そろそろ帰ろうと思ったところ、採餌に夢中になってかなり近くに現れてくれるという幸運が訪れます。カモ類はついつい大きく撮りたくなってしまうのでした。

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2024/01/14

ようやくのご対面

シベリアジュリンの話を聞き、勇んで出かけたポイントですが、当日は風が強く、藪の中の姿を確認することはできましたが、肝心の写真の方は全くダメだった先週!平日の仕事中も、週末の風予報が気になって、何度も携帯のアプリを見る一週間となりましたが、予報を信じて出かけたポイントでは、ようやく素敵な出会いとなりました。

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2024/01/01

本年もよろしくお願いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2023/12/14

冬の高原と芦原で…。

ベニヒワ騒動だったらしい高原では、そろそろ騒ぎもおさまった頃と思い、ノーマルタイヤで出かけるのはこれが最後のチャンスとばかりに恐る恐る車を走らせます。現地ではそれなりの寒さを覚悟していましたが、ダウンジャケットは暑くてすぐに脱いでしまうほどの状況です。肝心のベニヒワの登場を3時間ほど待ちますが気配は全くなく、仕方なくアオシギを探しにポイントを買えますが、こちらも成果なく途方に暮れていると、レンジャクの朗報を聞きすぐさまそちらに移動します。今季初のレンジャクとの出会いですが、全てキレンジャク!

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キレンジャクとの出会いでなんとか持ち直したので、帰り際にハイイロチュウヒのねぐら入りでも見ようと、いつもの芦原に向かいます。到着したのは今まさにハイイロチュウヒが戻ってくる時間ということもあり、すぐさまメスがやってきます。

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そして、日もすっかり落ちたので車に移動し始めると、ハイイロチュウヒのオスが登場です!慌ててカメラを向けますが、あまりに暗く写真はどうにもなりません。

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まあ、証拠写真となりますが、楽しい一日となりました。

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2023/12/12

いつもの沼の訪問者

先週末にクロツラヘラサギの連絡をもらいいつもの沼に向かいましたが、所用もあり滞在出来る時間の間は寝てばかりでどうにもなりません。そしてこの週末も大勢のカメラマンが予想される中、ちょっとご無沙汰のお仲間に会いに沼に向かいます。予想通り沼の南岸にはカメラの列!それを避けるようにいつもの北岸のだべり場所でクロツラヘラサギの飛来を待ちます。当日も所用があるので長い時間の滞在はできませんでしたが、運よくその飛翔を観察することができました!

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そして、近くに降り立ってくれたのを幸に、寝ていないクロツラヘラサギ(笑)と間近でご対面となります。

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しばらく撮影していると、南岸に居たカメラマンが大移動してきたので程なく撤収でしたが、とりあえず抑えるところは抑えられ一安心です。

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2023/11/26

近場のフィールドでは…。

今月初めのトキ詣での後、イスカやらベニヒワなどの話もありましたが、週末の出張の疲れや、大勢のカメラマンが予想されることもあり結局近場を回るばかりとなりました。

いつもの沼にはツルシギも入ったようですが、すぐに抜けてしまったようで、残留組はアオアシシギとオオハシシギとなってしまいました。いつもは遠い干潟でのんびりしているのですが、突然目の前にやってきてくれました。

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春までは、楽しませてくれそうです。

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そして、アメリカヒドリも今年もやってきていないか探しに行ってみると、草むらに隠れ寝ていたようで、最初はなかなか見つかれいませんでしたが、ようやくその姿を発見です。

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2023/11/08

上越の湖沼では…。

佐渡島に渡る前日、会社の後輩が、上越の鳥見ポイントを案内してくれました。まずは山の鳥と言うことで妙高に向かいます!紅葉の綺麗なエリアを鳥の声を頼りに散策しますが、これと言った出会いはありませんでしたが、妙高山の紅葉はとても綺麗でした!

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そして次は冬鳥たちが越冬する大潟エリアに移動です!越冬の冬鳥たちの数はまだそれほど多くはない状況ではありましたが、コハクチョウの姿やカモたちの姿を見ることができ、周辺の田んぼエリアを巡っていると、マガンの群れに遭遇です!初冬の沼巡りなどしたことのない私としては、これだけの数のマガンを見るのもおそらく初めての事!マガンの飛翔を充分楽しむことができました。

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マガンの群れの下に写っている白鳥の列の一番右の個体!この写真では断定できませんが、お仲間の指摘ではハクガンかもしれません!マガンに夢中で全く気づくことができませんでした。

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冬が本格化したら、また訪れてみたいと思った次第です。

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2023/11/07

佐渡へ!

鳥友のトキの写真を見て一度は出会っておきたかった野生化したトキ。会社の上越工場の鳥好きの後輩を佐渡行きに誘ったのはちょうど1年半前のことになります。その際は後輩の都合がつかず佐渡行きを諦めることになりましたが、今回ようやく二人で行くことができました。

とは言っても、全くロケーションもわからない二人ですので行き当たりばったりの鳥見!佐渡汽船の方に話を聞くと小木港からちょっと東の田圃エリアで見ることができるとのことで現地に向かってみると、車の往来の多い道沿いの田んぼにトキを発見です。必死にレンズを向けますが、強い雨とその距離では証拠写真以外は望むことはできません。

気を取り直してトキの保護施設である「トキの森公園」で保護中のトキを見た後、施設の方に教えていただいたポイントに向かう途中、トキを発見です!雨も上がり残りの時間は全てトキに費やすべく、周辺を移動しながら何度かの出会いがあり、幸運にも素敵な出会いを果たすことができました。

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トキたちの習性も少しわかり初め、飛び立つ前の鳴き声に合わせカメラを構えると、予想通り目の前を飛んでくれる幸運に遭遇です。

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その後は、別のトキを探しに車を走らせますが、思ったような出会いは難しく、ここは潮時とばかりに早めに宿に向かうこととしました。

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大収穫の1日となり、夕食時には佐渡美味しい日本酒で祝杯を上げたのは言うまでもありません!

 

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2023/10/16

秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展

新型コロナも落ち着き、久しぶりに秋ヶ瀬野鳥クラブの写真展を開催します。私も8年ぶりで出展いたします。秋ヶ瀬探鳥の際は是非お立ち寄りください。

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2023/10/11

秋の粟島詣で!その2

今回の離島では、今まで見たことのないほどのマヒワの数となっていました。普段目にすることができないようなマヒワの姿を楽しむことができました。

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そこかしこでその姿を見ることができたマヒワでしたが、自身の色と同じの女郎花の実を食べに群れがやってきてくれました。

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秋の粟島網で!その1

発達した低気圧の影響で、この10月初旬の三連休に計画していた粟島詣で!初日の土曜日の船は欠航との話もあり殆ど諦めていましたが、2便が出る可能性があるとのことで、一か八かで車を港に走らせると、走行中の高速で2便就航との連絡で車内は盛り上がります。

低気圧の通過に伴い、西風が吹いていた事から。いつもは鳥が殆ど居ない秋の粟島が、渡り鳥に溢れているかの様でした。どうしようかと迷っていた私を励ましてくれた、若い鳥友にまずは大感謝です。

島に渡った翌朝から鳥見を始めますが、とにかくマヒワだらけ!マヒワの写真は別途アップしますが、こんな島は初めてのこと。そしていつもなら探し回ってようやく出会うことができるコホオアカは目の前にどんどん現れてくれます。1a0a9825topazenhance2xdenoiserawsharpen 00003995atopazdenoiseenhance2xsharpen

そんな中、若い鳥友がツメナガホオジロを見つけてくれます!

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久しぶりのライファーに胸踊る瞬間となりました。

そして、去年の秋撮り逃していた純正オジロビタキも現れてくれます。

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そして、今回トピックスの一つであるシラコバトとの出会いとなります。埼玉県内で見られていたシラコバトは移入種であり、一応日本の野鳥には認定されているようですが、おそらくこの個体は大陸から西風に乗って流れてきたものと思われ、移入種ではない可能性が高いと思われます。

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無理をしてでも出かけた島で、久しぶりの秋の渡りの盛り上がりとなりました。

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