再び野鳥の聖地に!

毎年恒例の野鳥の聖地詣でということで、今日はさらに北のパワースポットに出かけます。今年は芽吹きも丁度良いかと思っていましたが、目的地に到着すると、芽吹きは針葉樹のみでまるでモノトーンの世界!そして心配が胸をよぎったことがそのままフィールドの状況を予感させます…。結局のところ歩き回っても、声のみのコルリと賑やかではあるが姿を見せないクロツグミに翻弄されるばかりで、ここまで遠出したのに成果無しの不安がよぎります…。そんな中ようやくではありますが、その姿を遠目に見せてくれたクロツグミです!

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そして、歩き回ってようやく出会えたキビタキです…。

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その後もかなり歩き回りましたが、高原らしい鳥に会えずじまいで、諦めて車に戻る途中ようやくノジコを発見です!

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空抜けでも出会えれば上等と思っていましたが、何とか背景に緑を入れてもう一枚!

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ノジコに夢中になっていると、目の前に気をよじ登っていくあいつがようやく登場します!

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いつもなら、近寄ってもくれないのですが、今日はサービス満点です!

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鳥が極端に少なかったのは、芽吹きが遅いことからするとタイミングがちょっとずれただけかもしれませんが、園内は倒木が非常に多く、あちらこちらの森が明るい森になっています…。その辺りの影響が鳥の繁殖に影響して鳥が少ないのか…。心配は募るばかりです。

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2019/05/07

春の離島後半!

島の状況は目まぐるしいといって良いほど変化が早く、後半はどんどん鳥が抜けて行ってしまっているようです。ムシクイたちの声は若干増えているようにも感じますが、ホオジロ系やヒタキ系の数は明らかに減っています!そんな中でも島らしい鳥が現れてくれました!綺麗なギンムクドリ!

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そしていつもなら、キビタキやオオルリを追い回して喜んでいるのですが、今回は居るには居ますが、数が少なくついでで出会ったオオルリ…。

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そして、普段なら決してシャッターを押さない目の前のアオジにシャッターを偶然押してみるとファインダーにはシベリアアオジらしき姿が…。

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まあ、ライファーも一種増えたのでまずまずの遠征でしたが、年々行き帰りの車の運転と、長玉担いで一日3万歩がきつくなってきたなと実感する四日間になりました!それでも、次の秋には出かけてみようと思うのはかなりの重症なのでしょう( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )

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2019/05/04

春の離島前半!

今年も半ば惰性でいつもの離島に出立します!まだ若い時は夜中の運転も苦になりませんでしたが、今回は流石に途中のサービスエリアでしばし仮眠をとりながらいつもの港に到着です!先発隊の話ではオオルリ、キビタキといった夏鳥の代表格の数はすでにピークを過ぎたとのことですが、まだまだその他の鳥は見られるとのことで、期待で胸はいっぱいになります!しかしながら、期待とは裏腹に、いつものように鳥の出は少なく稼げるのは歩数ばかりではありましたが、ようやく島らしい鳥と出会たのはコホオアカでした!

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コホオアカとの出会いに多少気分を良くしますが、やはり鳥影は薄く、次は去年も暇な我々を慰めtくれたマミジロタヒバリのポイントに移動します!そしてこの鳥だけは期待にもれずすぐに姿を見せてくれます!

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この鳥は枝止まりというよりは、やはり地面が似合うのでしょうか(笑)

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その後も鳥たちとの出会いを求め歩き回りますが、虚しい結果が続き諦めかけて宿に向かう道中にお仲間の姿!どうやらシロハラホオジロが出ている様子です!なんの草の実を食べているのかはわかりませんが、草むらの中で盛んに採餌している姿を見ることができましたがなかなか姿を見せてくれません。我慢比べの末なんとか顔を見せてくれたのが次の一枚でした…。

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ということで、まずは離島らしい鳥も見ることができたので、この数日間確認されているミゾゴイポイントを歩きますが、太陽に向かって逆光の中歩いていると、ミゾゴイの存在に気づかず目の前で大きなミゾゴイを飛ばしてしまいます!せっかくのライファーとの出会いがこれで終わってしまうのかと意気消沈してしまいますが、宿に戻る途中もう一度ポイントに戻ってみるとなんと目の前に憧れのミゾゴイが姿を見せてくれています!

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その動きはとても緩やかで、こちらにとっては好都合ではありますが、その動きはとても面白く、何の擬態なのかは分かりませんが、サンカノゴイのような面白い姿も披露してくれました!

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という事で、鳥の出自体が多分盛り下がることを危惧しつつ、自分の体力の衰えを感じつつ、離島遠征後半を迎えます!

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2019/05/01

シギチの様子は…。

GW前半での最後の晴れ間という事で、いつもなら最盛期を迎えるはずのシギチの様子を伺いに、先ずはいつもの干潟に出かけます。干潟を見渡すと先週と比べオオソリハシシギ、メダイチドリの数が非常に増えています!しかしながらそのほかはハマシギ、ミユビシギ、少ないトウネン、ダイゼンと言ったところで、見たかったオバシギやソリハシシギの姿は見当たりません。

その綺麗な色が干潟では目立つメダイチドリです!

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夏羽に移行中のミユビシギも遊んでくれました!

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若鶏の多かったオオソリハシシギも旅の途中で立ち寄ってくれています。

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その飛翔もなかなかのものでした!

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今日の干潟はこれでおしまいかと諦めていましたが、遠くに一羽のホロクシギとチュウシャクシギの群れを見つけます!

警戒心が強く近寄らせてくれないホウロクシギです。

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チュウシャクシギも警戒心が強くちょっと近づくと飛んでしまう始末です

00001262z干潟の鳥たちも少なくなってしまったので、もう一つの目的である蓮田のシギチに会いに車を走らせます!しかしながらいくつかのポイントを回ってもいるのはタシギかタカブシギ程度でお目当のシギチは皆無…。途中であったバーダーのお話でも今日はさっぱりとのこと…。昨年からの変化点といえば、ネットを張っていなかった蓮田の多くにネットが張られ、バーディングポイントが減っていると言ったところでしょうか!?

それでも諦めす周辺を回っていると、ようやく見つけたのがチュウシャクシギの群れ!田んぼで見るのもなかなかのものです!

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いつもの牛舎裏にはセイタカシギの群れが入っていました…。

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シギチの方は夏の帰路に期待です…。

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2019/04/30

いざ!いつもの高原へ!

毎年の習慣!?としている連休初日の、いつもの高原詣でということですが、今年は初日の天気が思わしくなかったので、連休二日目になってしまいました。低気圧の影響で四月としてはかなり強めの寒波という事で、現地に到着するとなんとマイナス2度…。いつもの谷を見下ろすポイントでしばらく待ちますが、例年ならばあちらこちらから聞こえてくコルリやオオルリの声が全く聞こえません。今年はまだ早かったのか…と諦めかけているとちょろちょろ動く鳥影を発見します!なんとこちらも囀っていないセンダイムシクイ!

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MFでは今期出会いはさっぱりだったムシクイなので、ちょっとテンションが上がります!

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センダイムシクイで喜んでしまいましたが、本当に夏鳥のさえずりが聴こえないので半ば諦め、森を一周して早々に退散するかと歩き始めます…。沢沿いにしばらく歩いていると数人のカメラマンが沢をのぞき込んでいます!なんとこちらも鳴かないコルリ…。

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ずっと出ずっぱりなのは良いのですが、沢沿の道幅が狭いので離れて撮影することができません!

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もうちょっと引いた構図と行きたいところですが贅沢は言ってられません!気分を良くして森の中を歩いていると、今度はキビタキが突然登場です!

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キビタキも今期MFでは翻弄されまくっていましたが、やはり高原では鳥との距離が近くなんとも嬉しいものです!

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そして、最初に居たポイントに戻ると、今度はオオルリが目線で登場してくれました!この個体はしきりに囀っていましたが…。

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普通種ではありますが、ルリ兄弟やキビタキに出会うとなぜかドキドキしてしまうのは私だけではないはずです!帰りがけにこちらもいつもの農地を回りますが、ノビタキはやっと一つがいを遠くに見つけただけで鳥影は多くありません。一方、いちご園の廃棄いちご狙いらしい鳥の群れ!何かと思えばコムクドリの群れ…。見た目は綺麗ですが、残飯あさりとは所詮ムクドリ(笑)

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2019/04/14

夏鳥がやってきた!

4月中旬ともなれば、楽しみにしていた夏鳥達がその渡り途中の姿を見せてくれる時期です!平日のお仲間ブログではオオルリやらキビタキやらと気分は盛り上がるばかりです!という事で、今週末もMFに車を走らせます!しかしながら期待とは裏腹に、夏鳥の声が全く聞こえません!仕方なく相手をしてくれたのはカップリングが終了しているのかどうか判らないツミのペア!

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日本に帰国してから特段探してもいなかったツミだったので本当に久しぶりの対面となりました。そして、かかあ天下を彷彿とさせるツミのメスはなんとも凛々しい!

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ツミ夫婦にしばらく遊んでもらいますが、その後は別の夏鳥を探しに歩き回りますが、ようやく出会えたのはキビタキでした!とにかく高いところで動き回るので全く絵になりません( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )

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オオルリも同様に空抜けばかりの高い梢を動き回るのでなんともできません!

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愛想が良いのは旅立ち前のシロハラくらいなのでしょうか?

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道端には、今年もいつもの花達が綺麗に咲き誇っています!先ずはムラサキケマン!

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ももう枯れ始めたジロボウエンゴサク…。

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そしてカケドオシも其処彼処で咲き誇っていました!

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さてさて、今年の春の渡りはいったいどんな展開になるのでしょうか!楽しみです

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2019/04/08

久しぶりの干潟では!

中国に5年赴任ご、日本に戻ってから三年間花粉症の方は発症していないので、体調の方は万全なのですが、肝心の鳥達がさっぱりなので、このところ週末は家で燻っていましたが、今日は久しぶりの渡り始めの干潟に出かけます!到着すると干潟はかなり広がっていましたが、目に入ってくるのはミユビシギと昨日より増えているというオオソリハシシギ程度です。

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オオソリハシシギは既にかなり夏羽に移行しているようで、その赤みがかった姿は目立ちますが、なかなか近寄らせてくれません!

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しばらくすると、どこかに行っていたハマシギの群れも戻ってくると、遠目に大きなシギを見つけます!どうやら今日のお目当のホウロクシギです。ちょっとずつ距離を詰めますが、かなり警戒心が強いようで、すぐに飛ばれてしまいます!

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干潟には潮干狩り客も増え始め、さらなる出会いを求め、しばらく歩いていると、ダイゼンの群れの中にオバシギらしきを発見します!こちらも最初は警戒心が強いようでしたが、しばらくするとそっちから近づいてくる始末です!

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一番会いたかったオバシギに出会えたのは今時ではかなりラッキーなのでしょう!

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オバシギに遊んでもらっていると、干潟にはさらに潮干狩り客が増え、見渡せばシギチの姿はどこにもいなくなってしまったので、諦めて早々に帰路につきますが、MFの様子が気になって途中立ち寄ると、暇そうにしているお仲間達を発見!どうやら夏鳥たちはまだ入っていないとのことでしたが、先週発見さrたシマアジがまだ居るとの事で、そちらに出向くと数人のカメラマンがその姿を追いかけています!

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綺麗な夏羽のシマアジに出会えたのも久しぶりという事で、これから鳥達との出会いも増えることを期待しつつ、早めの帰宅…。

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2019/03/23

久しぶりのまともな鳥見…。

鳥達が異常に少なく、冴えない週末が続いていますが、ようやく大物の情報を入手!海鳥は行けば必ず観れるものではないので少々躊躇もありましたが、目的地に車を走らせます!
現地に到着すると秋ヶ瀬のお仲間も居てすぐさまハシジロアビの姿を発見します!私にとってはもちろんライファーですが、このハシジロアビは冬場、北海道、三陸で観察されることはあるようですが、関東では非常に珍しいとのこと…。そしていつもなら羽繕いのシーンをじっと待つのですが、この日は到着するなりパタパタを披露してくれます!
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非常に長い時間羽繕いという大サービスです!
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とにかく思っていたよりもかなり大きな鳥で、近場でじっくり観察させてもらえました!
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そしてこちらも久しぶりのイソヒヨドリ!いかに今シーズン海に出かけていないかが…。
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コクガンも居たのですが、逆光でどうにもならないので諦め、港めぐりを開始しますがどの港にも鳥は少なく、最終目的地に着くとこちらも久しぶりのシノリガモが、比較的近くで観察できました。
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といったところで、ようやくのまともな鳥見ができ、まずまず満足で早めの帰路に着くのでした…。

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2019/02/24

冬鳥はどこに…。

とにかくいつもの冬鳥達はどこに行ってしまったのでしょうか?MFの森の中は寂しい状況が続いています。と言う事で、先日出会う事ができたムジセッカに再挑戦しにポイントに向かいますが、全く動きがありません!辛抱してしばらく待ちますがどうやら既に移動してしまったようです。

仕方なく、いつものポイントでベニマシコを待ちますが、程なく現れてくれたのは、ユキヤナギのごちゃごちゃの中です。
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これでもなんとか出会えたのは最近のひどい状況からすればラッキーと言えるでしょう!そして咲き始めた春の花をバックと行きたかった地べたのベニマシコです!
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近くでは頭が白いムクドリが居ます!ギンムクとのハイブリッドなのでしょうか?
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帰り際にいつものアリスイと我慢比べをしますが、いつもこちらが完敗です…。
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2019/02/10

苦しい中にも…。

本当に冬鳥達はどうしているのでしょうか?アトリやマヒワなどはほとんど見かけず、アオジ、カシラダカに至ってもなかなか姿を見せてくれません。そんな中、大型ツグミがようやく姿を現してくれるようになってきました!今日一番愛想の良かったのはシロハラです。
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公園の水場に水を飲みに現れました。
そして、かなり待ってようやく現れてくれたトラツグミです!
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その特徴でもあるお尻フリフリダンスが得意な個体のようです!とは言っても日向には一切出てくれないので景虎と呼ばれているそう…。

森の中はこんな程度なので、イカルチドリでも探しに近くの人造湖に移動します。毎年この時期は水を抜いているので、水際をてくてく歩いていきますが、肝心のイカルチドリの姿が見えません。今日はこれまでかと、だいぶ前にムジセッカが出ていたと言うポイントに移動します!しばらくタバコを吹かしていると何やらそれらしい鳥が登場します!すぐに見失ってしまいますが、ようやくその姿をゲットです!
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とにかく、ごちゃごちゃしたところを動き回るので、見つけるのもファインダーに入れるのもとにかく大変です…。そしてようやく全身が見える一枚…。00001211z
ムジセッカにだいぶ時間を取られ、遅めの昼食をとり、帰ろうかと思うと、ヒクイナのポイントにお仲間の車…。カメラを出す気にもなれない状況が続きますが、気まぐれにカメラを出すと、草の上に現れます!
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やる気がないのが功を奏したのか、しばらく草の中に入ったり出てきたりの繰り返しです!
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完全逆光なのでこれくらいで撮れれば贅沢は言えませんね…。

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2019/01/31

ズグロカモメに会いたくて…。

 MFの森も多少鳥たちは増え始めたようですが、よく行く干潟にズグロカモメやってきているようで、母の入院先と方角も同じなので、面会時間前に干潟に立ち寄ります。ズグロカモメとはおそらく中国から帰任してまだ一度も出会っていなと思います。

 この日は小潮でしかも到着時刻はちょうど満潮と言うことで、まずは突堤から鳥たちを探します。水面にはたくさんのカモたちが浮かんでいますがビロキンを探そうにも逆光で色が全く分からず諦めます…。そしてしばらく遊んでくれたのがウミアイサです!
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そしてハジロカイツブリもちらほら…。
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干潟が現れるまで、暇つぶしに付き合ってくれたオオジュリンです。
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そしてようやく干潟が出始めるとハマシギやミユビシギの群が動き始めます!
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ハマシギの群れの中に、トウネンを二羽発見!なんだか得した気分になります。
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そしてたくさんのハマシギ、ミユビシギの中にポツンと寂しそうにしているのはダイゼンでした。
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シロチドリも寂しそうにひとりぼっちです…。
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そろそろズグロカモメが登場しても良さそうな時間になりましたが、居るのはユリカモメばかりで諦めて帰ろうとすると、こちらに向かってくる二羽のカモメを発見します!なんと二羽ともズグロカモメです!なかなか近寄らせてくれず、干潟を行ったり来たり鬼ごっこが始まりますが、いい加減疲れてタバコ休憩をしていると、いきなり眼の前に登場です!
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海鳥との出会いはいつもこんな感じでいきなり現れて、すぐに彼方に飛んでいくパターンで気を緩める事が出来ません!
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今日もなんとか目的を果たし、気分良く見舞いに移動です!

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2019/01/27

実家近くのフィールドで!

母が検査入院したので、面会時間前に実家近くのフィールドへ出かけます。今日は今シーズン一番に近い冷え込みとか…。この公園は例年アメリカヒドリが観察できる場所ですが、今回はその姿を見つけることは叶わず、まず遊んでくれるのはこの子…。
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人馴れしているせいか全く離れていくそぶりもありません。そして次に遊んでくれたのがオカヨシガモです。この公園では場所によっては対岸の緑が水面に写りこみ美しい場面を演出してくれます。
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そして今回の一番のお目当てはアメリカコガモです!以前も何度か出会っていますが、ここなら近くで出会えそう!と言うことで歩き回ると程なくご対面です。
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対岸で寝てばかりいましたが粘ってようやく起きてくれました(´༎ຶ۝༎ຶ)お目当てゲットしたので今度は森の中を歩き始めます!すると何やら白っぽいヒタキを見つけます!もしやオジロビタキ?と思いきや、なんとコサメビタキが登場です!00001194z
地元バーダーの方に伺ったところ、この個体はずっとこのエリアで越冬しているとのこと…。流石に真冬にコサメビタキを見たのは今回が初めてのことです。そして、次は冬定番のヒタキもその姿を見せてくれます!
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さて、そろそろ病院に向かうかと帰り道の途中の葦原をのぞいてみるとオオジュリンが顔を見せてくれました!
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総じて鳥の数は相変わらず少なめのようですが、そこそこ見れて一安心!そして母の方も問題なさそうでこちらも一安心でした!

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2019/01/20

鳥の少ないフィールドで…。

今日もまたあてもなくMFに移動します。昨年と同様に焼いた葦原にアリスイが来ていると言うのであたりをぶらつくと程なくご対面です!とは言ってもなかなか近くには出てくれそうにありません。米粒のような姿を一枚…。
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そして森に移動しトラツグミでもと歩き回りますがその姿はありません。大型ツグミの姿を見かけるようになったのが例年よりあまりに遅かったので、まだ人の姿に敏感なのかもしれませんね…。相手をしてくれたのはお目当てでないシロハラですが、今年はシロハラでも貴重です。
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このままMFに居てもキクイダタキでも追いかけ回すだけかと思い、昨年も話題になっていいたトモエガモのフィールドに移動します。すぐに見つかるものかと、半ば探し回る事を楽しみにしていましたが、すでに餌付いているようで人の姿を恐れず直ぐ目の前に現れます!
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いつもなら沼の真ん中で群れてなかなか近寄ることができないのですが、単体で来ていることがこのような状況を生んでいるのかもしれません。
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あんまりにも近寄ってくるので、それならばとドアップのノートリです。
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こうなってくると、本当に希少感がなくなってしまいますね…。いつになったら冬鳥本番となるのでしょうか?

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2019/01/15

水鳥詣で…。

蓮田の越冬シギチが賑わいだしたようなので、ようやく出向く事を決め、それならば欲張って銚子まで足を延ばすかと早々に出立します。波崎からマリーナまでアビ類でもみれないかと流しますが、お目当ては見つかりません。いつもの場所でミツユビカモメを探しますがこちらも見つかりません。銚子エリアでシャッターを切ったのはこのハジロカイツブリのみでした( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )

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銚子エリアは早々に諦めて、蓮田エリアに急ぎます。そしてまず最初に楽しませてくれたのはオジロトウネンの群れです。とは言っても写真は単独ですが…。
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帰り際にはその飛翔を見せてくれました!
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そして次のお目当てはツメナガセキレイです!去年の春の離島でようやく近くで出会うことができましたが、今回はそちらからどんどん近付いてきます。
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一番の目当てのハジロコチドリを探し回りますが、結局見つからず、諦めてオオハシシギのエリアに向かいます!田んぼの奥を十数羽のオオハシシギが採餌しています。
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その他、タカブシギ、ヒバリシギ、イソシギ、タシギ、タヒバリなども見ることができましたが、これからますますその数が増える事を願って早々に帰路に…。

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2019/01/13

今日のMF

まずはMF詣で前に近場の沼に越冬シギチを探しに出かけますが、いたのはコチドリのみ…。そして水辺にはとにかくたくさんのユリカモメ群をなしています。カモ類も数は多くなくなんとも寂しい状況です。

MFに移動しても寂しい状況は変わりません!カシラダカもアオジも見れればラッキーといったところです。そして昨日トラツグミが見られたエリアに移動します。顔見知りのバーダーとトラツグミの登場を待ちますが、後ろの葦原にベニマシコの声がします。そしてしばらくすると、遠目のアキニレにベニマシコが登場です。
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ベニマシコはかなりの時間このアキニレの実を啄ばんでいました。
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この後もトラツグミは登場してくれず、仕方なく隣の森に移動します。しばらくするとキクイダタキの姿を見つけますが振り回されるだけです…。そんな中ひょいとアカゲラが現れます。
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この森では以前はアカゲラも数が多かったのですが、最近では出会いも稀なのが
悲しいところです。今日もこれまでか…と言うことで駐車場に向かうとカメラマンの群を発見します!どうやらキクイダタキ…。しばらく姿を追っていると、ようやく
低いところに出てくれますが、動きが早くてどうにもなりません。
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隣の人造湖に行けば何か出会いがあるか!?と気を撮り直して移動しますが、途中の葦原ではオオジュリンの姿を見つけることはできず。湖面にはミコアイサがいますが本当に遠く、相手をしてくれるのはこのカンムリカイツブリ位とこちらも寂しい状況です。
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さてさて、今シーズンはどんなことになるのか心配です…。

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2019/01/06

鳥見再開!

訳あってここ数ヶ月鳥見ができない状況でしたが、ようやく鳥見を再開です。お仲間のブログ等を見ても今シーズンの鳥の出は良くなさそうですが、鳥たちとの出会いに感謝しつつフィールドにでます。

まずは水面に目を向けますが、カモ達の数が例年にないほど少ない気がします。このフィールドではアメリカヒドリがよく見られるエリアですが、念入りに探してもその姿を見つけることはできませんでした。代わりに遊んでくれたのがオカヨシガモでした。
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続いて森に移動すると、いつもならあちらこちらで見ることができる大型ツグミの姿が見当たりません。そして、ようやく姿を確認できたのは、いきなり現れたシロハラです。
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そして、この時期決まって通っている越冬シギチのポイントでは、オジロトウネンの姿は見えず、昨年確認できるツルシギの群れも見当たりません…。気落ちしているところにようやくツルシギ1羽を発見です!
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水面に映るその姿!久々のツルシギに感動です。
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次は、葦原に移動しベニマシコを探しますが、かなりの距離を歩いても声すら聞くことができず、仕方なく葦原を流していると去年来ていたコウノトリを遠くに発見します。あまりに遠いので車中で弁当をかき込んでいると、サイドミラーにコウノトリが飛び立つ姿…。慌ててカメラを出すと目の前を飛んでくれました。
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飛んで行った先に移動すると先ほどよりはまだ近いところに降りて採餌しています!
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そして、最後の仕上げはコミミの飛翔と目論んではいましたが、残念ながらこの日は風が強い様でなかなか飛んでくれず、時間オーバーで帰宅となりました。まあ、リハビリにはまずまずといったところでしょうか…。

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2018/10/07

離島行きのはずが…。

楽しみにしていた離島への鳥見旅でしたが、二週続けての台風のせいで、宿からは帰りの船が出ない可能性が高いので今回はあきらめたほうがよさそう!との連絡をもらい断腸の思いで断念することになりました。

山裾のポイントを探し回る気力も無いとなれば、仕方なく!?MFに出かけます。10月と言うのにとにかく暑い森の中、幾つかのポイントを回りますが鳥影は少なく、いつものだべりポイントで森を見ていると、鳥たちが集まって来ます。そして最初に姿を見せてくれたのはキビタキ♀でした。
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そして、複数のキビメスの中にようやくキビタキ♂見つけます。
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この木にはどうやらたくさんの虫がいるようで、その後はかなりの頻度でやって来ます。
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このポイントのミズキやアカメガシワの実はほとんど無くなってしまっているので、ここが餌場になっているようです。
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このエゾビタキはこの場所がお気に入りのようで、すでに6日はすっとこの場所にいるようです。
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二日目は、昨日確認されているサメビタキをなんとか探そうと、森の中を歩き回ります。そして運良くその姿を発見することができましたが、なんとも光の具合が悪い…。
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贅沢は言ってられません!この森でサメビタキはなかなか出会うことができないのです。
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そして、最後に近くに飛んできてくれました!
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ここまで来たら、コサメビタキを探してヒタキ三兄弟と行きたかったのですが…。

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2018/09/24

秋の渡りは本番…?

この9月は三連休が2回もありましたが、肝心の鳥たちの入りは今一歩…。それでもMFには足しげく通うことになります。今年入ってきたヒタキたちは高い梢をうろちょろするばかりで、なかなかシャッターチャンスを与えてくれません。遊んでくれるのはキビタキのメスだけです。
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ですが、粘り強く待っているとようやくエゾビタキが姿を見せてくれます。
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アカメガシワには今まで全く寄り付かなかったのですが、ようやく寄り付いてくれます。
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森があまりに静かな時は、河原にノビタキを求めてさまよいます!そしてようやく見つけますが、こちらも警戒心が強くまずは出会い頭で出会ったノビタキです。
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5羽ほどいた群れは付かず離れずエリアを動き回ります…。
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数少ない出会いでしたが、なんとか秋の渡りを楽しむことができました。
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2018/09/02

ようやくの出会い!

このところ熱心に回っている田んぼエリアですが、それなりのシギチに出会うことはかなっていません。昨日は秋ヶ瀬野鳥クラブの写真展の打ち合わせで午前中のほとんどを費やしてしまいます。その後ツバメチドリのポイントに移動しますが、姿は見当たらず、いつものエリアに移動すると辺りはたくさんの車が…。
アカエリヒレアシシギが4羽とエリマキシギとトウネンが確認されているとのことで、まずはアカエリヒレアシシギからご対面です。
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人を恐れぬ幼鳥はどんどん近寄っても全く逃げません!そして田んぼの奥にいてなかなかその姿を見せてくれないエリマキシギが姿を現してくれました。
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この品のある姿は何度見ても美しいと感じてしまいます!
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ちょっと遠かったのが残念でした。
そして、今年ようやくのトウネンとの出会いは幼鳥でした。
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そして帰りがけに突然現れたイソシギは目の前で動き回ってくれました。
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これが渡りのピークではないことを願うばかりです。

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2018/08/26

干潟詣で…。

今日は、冴えない地元の田んぼ巡りはやめにして、もういい加減いろいろ入っているはず!?の干潟に向かいます。昨日はオオグンカンドリが見られているので、運が良ければとの企みも胸に秘め干潟を歩き始めます。丹念に目当ての鳥を探しますがどうやらいつものメンバーがその数を増やしただけのようです。
諦めかけていると、ようやくまだ夏羽の残るオバシギを発見します!
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たくさんのミユビシギの中になぜかハマシギが1羽…。
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このシーズンではまだトウネンの姿を見ていません。そして数が減ってきたオオソリハシシギです。
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しばらくすると、オオグンカンドリが飛んでいるとの話を聞きポイントに移動すると確かに遠くにその姿を確認です!ちょっと前には頭の上を飛んでくれたそうですが、私が到着してからは遠くをゆっくりグライディングするばかりで、撮った写真も豆粒ばかり…。ならば思い切って飛んでいる方角に移動してみよう!ということで移動すると、何度も頭の上を飛び回ってくれる幸運に巡り会うことができました!
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家に帰って画像を確認すると、ブレ写真ばかりでドッキリしましたが、なんとか見ることができる画像があって一安心…。
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今度は小さい方のを是非とも…。

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