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2017/01/22

白と赤

 5年間の隙間を埋めるべく、鳥友に雪の山に連れて行ってもらいました。お目当ての赤い鳥とはかれこれ6年会うことができていません…。雪の積もった道を進むと程なく赤い鳥が目に入ってきます。しかも最高のシチュエーション!こんな場所に連れて行ってくれた鳥友には本当に感謝です。
 込み入った萩の中を動き回りますがなかなか良いところに出てくれません。まずは、お嬢様と遊ばせてもらいます。

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そして漸く念願の赤い鳥とのチャンスが現れます。
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霧氷と雪の白の中でその赤い色が際立ちます。
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どんなにごちゃごちゃでも執念で赤い子を追いかけます!
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日の丸写真もなんのその!
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鮮烈な赤に対し、メスの色合いもこのモノトーンにしっくりマッチします。
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 しばらくの間オオマシコとの出会いに夢中になっていると、突然視界から消えてしまい、その後はなかなか現れてくれず、寒さの中待ち続けましたが、次のお山に移動する時間となり、6年ぶりの出会いはタイムオーバー…。
 次のお山では、なんとライファー2種?との出会いが待っていたとも知らずに、お目当ての鳥がなかなか出ないと気をもみます。寒さもいい加減我慢できなくなってきたところに、オオモズが出ていると近くのバーダーに教えてもらい双眼鏡を向けると、なんとも遠くではありますが確かにオオモズの姿です!なんとかもう少し近くにやってきてくれないかと願いますが、この証拠写真がやっとの事…。
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 オオモズが入ってしまうとまたまたお目当ての鳥の登場を待ちますが、そんな時間を和ませてくれたのがヒミズでした!雪の中らかいきなり現れしばらく雪の上を歩くと雪の中に潜ってしまいます。動きも速いのでピンが来ません。漸くとれたのが逆光のこの写真ですがヒミズの特徴はしっかりわかります。
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 完全勝利とはいきませんでしたが思わぬ出会いもあり、素晴らしい環境に連れて行ってくれた鳥友に改めて感謝です…。










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