地元の田んぼでは…。

地元の田んぼでは、昨年に比べ休耕田の数も増えているようで期待が高まりますが、なかなか思うように鳥たちは入ってくれません。そんな中ではありますが、常連たちの姿も少しずつ見られるようになってきました。一番バッターはセイタカシギです。

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そして、こちらも一羽のロンリーアオアシシギです。

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そして、こちらはよく見ると、ヨーロッパトウネンのようです!この田んぼではトウネンでもなかなか観察する事ができなくなってきていますが、まさか地元で出会えるとはなんともラッキーでした。

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畦で座って待っていると、目の前に飛来です!

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いつもなら、干潟の砂をバックにしか撮ることができませんが、緑をバックにその姿を収める事ができました!

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今後の田んぼの盛り上がりに期待です!

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2022/08/14

再び海へ!

このシーズンのシギチの渡りは一体どうなってしまっているのでしょうか?いつもの干潟でも、オバシギどころかオオソリハシシギも未見です。そんな中、オオメダイチドリに会いたくて、去年良い出会いのあったポイントに出かけます。干潟は充分出ていましたが、なんとも鳥の影が見当たりません。遠くに、今シーズン初のオオソリハシシギがいましたが、釣り人に飛ばされてそれ以降姿を見る事ができません。

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それでも粘って干潟を歩き回りますが、警戒心の強いソリハシシギとキアシシギ程度の状況が続きます!しばらくすると近くにシギチが舞い降りたので、期待を持って双眼鏡を覗きますが、ようやく出会えたのはメダイチドリ…。

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ソリハシシギの方も座って粘っていたら、ようやく目の前に登場です。

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その後は、偶然の出会いを求めていくつかの河口と浜を見て回りましたが、さしたる成果はなく、波打ち際のミユビシギの群れにしばらく相手をしてもらい、時間を潰します。

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帰りがけに、蓮田エリアを回ってみましたが、偶然にもタカブシギ数羽と、エリマキシギを発見です!時間もあまりなかったので、こちらは粘る事なく証拠写真とばかりにささっと一枚撮って、家路につきました。今シーズンは盛り上がる事なく終わってしまうのでしょうか?

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2022/08/13

シギチの渡りは…。

そろそろシギチの渡りも本格化する時期となりました!昨年はすでにオバシギやオオメダイチドリなどに会えているので期待は膨らみます。干潟を見渡すと、メダイチドリもかなりの数が入ってるので、入念にオオメダイチドリの姿を探し回ります。

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しかしながら、探せど、探せどその姿は見つかりません!そんな中、暇つぶしに飛んでくる鳥にレンズを向けます!

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いつもはパスするダイゼンも、飛翔する姿はなかなかのものです!

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そして、お目当てのオオメダイチドリに出会う事ができない中、ようやく見つけた夏羽を残すトウネンです!

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天気が優れずこんな感じの写真ばかりですが、ここ数年めっきり数が減ってしまったトウネンとの出会いは貴重なものです。

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そして、ハマシギもようやく一羽…。トウネンにしてもハマシギにしても、かつては嫌になるくらいの数が見られたものですが、今年の干潟はこんな感じのままなのでしょうか?

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2022/07/21

沼アジサシを待つが…。

地元の沼で、まだ出会う事ができていない沼アジサシの到来を待って、早朝から出張りますが、いつもの様にヨシゴイに相手をしてもらうことになります。

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今年は、ハスの生育が悪く、餌取りに訪れるヨシゴイを丸見えで観察できるのは良いのですが、何度撮っても同じ様な絵になってしまいます!

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手持ちのゴーヨンで飛び出しを狙うのは、その重量からして結構辛いのですが、老体に鞭打ってなんとかゲット!

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そんな感じの状態が続く地元の沼ですが、夏羽を纏ったカンムリカイツブリが突然の登場です!

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関東地域で、しかもこの時期に出会う事ができたのは初めてのことではないかと記憶をたどります。

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当然の様に、ディスプレイの時期ではありませんので、そんな姿は見るよしもありませんが、きっとこんなポーズもとるのでしょう!

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次の日には、観察できなかったと言うことで、プチ幸運に感謝と言ったとことでしょうか!?

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2022/07/09

いつもの沼では…。

山の鳥ももう終わりとなると、酷暑を避けて鳥見をすることもできず、早朝の涼しい時間帯をいつもの沼で過ごすことになります。本来のお目当ては沼アジサシと言うことになりますが、今年は飛来が少ないようで、この沼での出会いは今の所チャンスに恵まれません。そんな中暇つぶしに付き合ってくれるのはヨシゴイとなります。

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今年は沼のハスの生育状況が悪いようで、花は極端に少ない状況ですが、その分餌取りに余念がないヨシゴイの姿は本当に近くで観察できるのが良いようです。

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本当に花の少ない状況ではありますが、花に絡め!と念じているとようやく移動してくれました。

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しばらくは、ヨシゴイに遊んでもらうことになりそうです。

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2022/07/03

こんな山中で…。

先週末のお山詣でが不調だったので、次にお山に行くのは秋と思っていました。そんな中、まだ見たことのないオオハムの夏羽が、先週出かけたお山エリアで見ることができるとの情報を早朝にもらうことができたので、かなり遅め出発となりましたが、車を走らせます。現地では相当の人数を予想していましたが、数人のバーダーのみ!もしや抜けてしまっているかと一瞬不安がよぎりましたが、水面にはしっかりその姿を見ることができます。

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警戒心が強いものと思っていましたが、何度も目の前に現れてくれますが、初めて見る夏羽の美しさには感動です!しかも山の緑を水面に写した環境での姿は本当に綺麗でした。

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そしてしばらくすると、アビ類お決まりの飛び立つ姿を見せてくれました。

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その後も、飛び立つ姿を狙いまちつづけますが、餌取りモードに入ってしまったのか、潜水を繰り返すばかり…。高原といえども直射日光はかなりキツく、暑さを我慢できなくなったので、その場を後にしました。

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鳥も花も少なく…。

蓮華躑躅のピークも過ぎて、花も少なく、鳥の方も昔と比べ少なくなってしまっていると分かってはいるのですが、早々に梅雨明けとなれば、暑さを避けるようにいつもの高原に出かけてしまいました。やはり、蓮華躑躅は多少花が残っている程度で、花がらみの一枚などは到底敵いませんが、これもここ数年同じような状況ですので諦めましょう(笑)

ようやく見つけたノビタキ!

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ホオアカは、一生懸命さえずっています!00003137a

どうにもならないので、高度を上げましたが、ルリビタキにも冷たくされます。

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寒いくらいに、涼しかったのが何よりの救いでした(泣)

 

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2022/06/19

再びの高原へ!

週末は久しぶりの晴れの予想!今年はどの高原でも鳥は少ないとの話を聞いてしまうと、なかなか遠出の気分も盛り上がりません。とは言っても近場で燻っているのも嫌なので、一番お手頃な湿原に再び出かけます。いい加減それなりの夏鳥がやってきているのを期待です。

木道を歩き始めると、朝靄の中にビンズイを発見です!

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そして、前回出会うことのできなかったホオアカにも会うことができました!これで湿原のオールスターとの対面終了です。

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その後は、前回コサメビタキが巣を作っていたポイントまで歩きますが、キビタキも数は少なく、お目当てのコサメビタキにも出会えません。と言うことで高度を上げて、昨年コマドリを見ることができたポイントに再び向かいますが、状況は変わらず静かなものでした。まだまだ時間はたっぷりあるので、コマドリの話が出ているハイキングコースに初挑戦することにします!しばらく歩くと、まさに亜高山の樹層エリアとなり期待は高まりますが、すれ違うバーダーの話では、声はすれども姿は見えずとのこと。今日は、これでおしまいかと思いつつ、一人歩いているとコマドリの声がします!すぐに移動すると、たまにお会いするバーダーもその声を追っていたようで、久しぶりの再会です!その後は二人でコマドリの声をたよに探し続けると、ようやくご対面となりました!

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あまりに近いのですが、登山道なため下がりたくても下がれません。

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どうやら、上に居る別個体を気にしている様子でした。そしてしばらくすると、目の前の枝止まりを見せてくれます!

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そして、帰り際に再び目の前に現れてくれました。

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コマドリを追いかけている途中、目の前にいきなりメボソムシクイが登場してくれました!

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光が難しく、動きも速いのでかなり手こずりましたが、すぐそばでコマドリが鳴いているのが気になって仕方ありませんでした(笑)

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完全にダメな一日と諦めかけたところでしたが、初めて訪れたエリアで、素敵な出会いが待っていてくれました。

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2022/06/12

久しぶりの沼へ!

地元の沼で沼アジの到来を今日も待ちましたが、どうやらまたしても出会いは厳しい状況です。そんな中、サンカノゴイが来なくなってから足が遠のいた、ちょっと遠くの沼では、今年はサンカノゴイが来ているとの情報もあり、運がよければサンカノゴイ、まだ残っていればリュウキュウヨシゴイ、どちらもいなくても、ヨシゴイに遊んでもらうと言う目論見で現地に向かいます。現地ではバーダーの数も少なく、リュウキュウヨシゴイはどうやら抜けているのではないかとの予感…。まず、遊んでくれたのは、久しぶりにレンズを向けたオオヨシキリです。

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その後は、サンカノゴイとリュウキュウヨシゴイの登場まで、ヨシゴイに遊んでもらうことになります。

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時折、サンカノゴイの声が聞こえますが、姿は見えません。

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遠くには、クロハラアジサシが2羽飛んでいましたが、あまりに遠くて如何ともし難い状況ですが、今季初の沼アジサシとの出会いです。

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まあ、ヨシゴイがたくさん飛んでくれたので良しとしましょう…。

 

 

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2022/06/09

草原化が進む湿原で…。

年に一度は出かけることにしている湿原にこの週末出掛けてみました。たまに雨がぱらつく曇り空ですが、ズミの花はほぼ満開で、湿原に彩りを添えています。早速木道を歩き始めますが、遠くにキビタキの声を一度聞いたのみで、聞こえる囀りはウグイスとカッコウ、ホトトギスばかりです。どうにもならない状況でしたが、ウグイスがズミの枝先で囀る姿を見せてくれました。

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気を取り直して別のエリアに移動すると、愛想のよいノビタキが綺麗な夏羽を披露してくれます。かつては失言の至る所に見ることができたノビタキですが、今となっては、この一部のエリアでしかなかなか見ることができなくなっているようです。

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草原化が進むこのエリアでは、毎年こんな感じの絵柄にしかなりません。

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そして、一番会いたかったのはコサメビタキということで、探し回ること数時間…。ようやく見つけたにもかかわらず、なかなかよいところに出てくれません。

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とりあえず、今年も会うことができたのは幸いでしたが、帰り際に携帯のデータを確認すると、何と19kmも歩いていたようで、厳しい出会いとなってしまいました。

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キビタキの数も少なく、ようやく現れたところを一枚!コルリの声も一箇所でしか確認できない始末です。

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そして、去年コマドリに出会えたポイントに高度を上げましたが、声すら聞くことができません。代わりにいてくれたのはオオルリでした。

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そして最後は、カメラマンが座り込んでいるのを見つけると、アカゲラの営巣木のようで、何度か餌を運ぶ姿を見て、終了とします。

しかしながら、鳥の少なさは今までで一番と思えるほどで、この先どうなるのか心配でたまりません。

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2022/06/04

近場でライファー!?

運よくコシジロアジサシとご対面できた沼!何か沼アジサシでも入らないかと早朝から待ち続けますが、飛んでいるのはコアジサシのみ…。そろそろみんな引き上げようかというところに、オオムシクイの声が隣接の公園でしていたとのこと。かつてメボソムシクイの亜種とされていたコメボソムシクイがオオムシクイとして一種に格上げされたのは、私が中国に赴任してからのこと、そんな話があったと初めて知ったのは最近のことですので、以前意識せず見ていたかもしれませんが、今回初めてオオムシクイとして認識したので、とりあえずライファーゲットとなりました。

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前回のコシジロアジサシに続いて、こんな近場でライファーとは…。ほとんど腹打ちの写真でしたが、低い桜の枝に姿を見せてくれました。

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そして、伸びをされるとついついシャッターを押してしまう条件反射…。

その後も、週末はまずは沼でしばらく鳥を待つことにしますが、成果はありません。ということで、サンコウチョウの姿でも拝みにいくつかのポイントを回りましたが、声さえ聞くことができませんでした。どうりでカメラマンの姿が無いわけです。唯一綺麗な声を聞かせてくれたのはクロツグミ!半分やけになってその姿を探すとようやく発見です!

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そして、同じ枝先に何度かやってきて、囀る姿を見せてくれました。さて、明日は少し高度を上げましょうか…。

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2022/05/28

望外の出会い!

ハジロクロハラアジサシの夏羽を見ることができたのは、去年のちょうど今頃ということで、再びの出会いを求めていつもの沼に向かいます。沼ではコアジサシに混じって一際大きな姿!周りのお仲間ともただのアジサシと決め込んで証拠写真を何枚か…。しばらくすると、その姿は見えなくなったので、オオセッカでも見ようと移動中に、さっきのアジサシはコシジロアジサシ!とのメールが入ります。慌ててカメラの画像と、ネットで調べた識別点を照らし合わせると、なんとライファーのコシジロアジサシ…。

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曇り空なので、本当に証拠写真となってしまいましたが、望外の出会いに嬉しい限り!翼面の色がやたらと濃いのと、一度も休むことなく長時間飛び回っていたので、なんか変だなとは思っていましたが…。

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その後はしばらくコヨシキリと遠くを囀りながら飛ぶオオセッカの様子を観察!

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そして、去年ツバメチドリの夏羽と出会えたポイントに移動するとケリの親子がいました。

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そして、気になるのは、コシジロアジサシが再び沼に戻ってはいないかということで、再び訪れましたが、沼はコアジサシさえ居ないもぬけの殻。

出会いはいつも偶然です。

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2022/05/22

コマドリに会いに…。

コマドリに会いたくて、いつものエリアをおとづれます!ここ数年コマドリに遭っている沢をしばらく歩き回りますが、どうやら今年はその姿を見ることができなさそうな状況でした。コマドリ探しに集中すれば良いものの、オオルリの声が聞こえるとついついそちらに浮気です。

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仕方がないので別の沢に移動ししばらく待っていると、遠くでコマドリの囀りが聞こえます!根気よくその姿を探しているとようやくご対面となります。

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最悪の状況を想定していたので、胸を撫で下ろす気分です。その後も声を頼りに追跡していくと、ようやく囀る姿をゲット!

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その後も、コマドリの出現を待って粘りますが、その願いは叶わず、たまに現れるルリビタキやミソサザイで暇潰しとなってしまいます。

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コマドリとの出会いは果たせたので、今度は硬度を下げて森の中を歩き回りますが、鳥の数は少なく、咲いている花といえばミツバツチグリ程度といった状況で、勇んで出かけたお山の鳥見も終了とします。

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2022/05/12

美しき夏羽!

2年連続でオグロシギの夏羽を観察することができたばかりではなく、今年はウズラシギの到来も多いようです。

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やはり、シギチの夏羽を見ることができるのは、とても幸せなことだと思うようになりました。

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同い場所では、めずらしくハマシギも夏羽を披露してくれました。

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いつもの沼にはコアジサシたちが例年通り戻ってきてくれました!

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2022/05/09

いつもの高原で…(2)

今回は、15倍のスタビライザー双眼鏡で星も見たいと思ったので、ノビタキやらホオアカの観察できる農耕地でまずは星野観察です。スタビライザーを起動すると星たちが浮かび上がってきます!星屋さんが購入しているのも納得です。そして、薄い霧の中、夜明けに出会えたのは、定番のノビタキにホオアカです。

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そして、その後の森ではサンショウクイを待ち続けますが、近くにコルリを探す一団がいて、カメラを向け始めるとそちらに移動して、ちゃっかり撮影です!コルリは人に探してもらうのが一番(笑)

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キビタキもオオルリも本当に少ない状況ではありましたが、申し訳程度に表れてくれます。

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そして、帰りにもう一度立ち寄った農耕地では、偶然表れたノビタキに再び出会うことができました。

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2022/05/08

いつもの高原で…。

年一回は訪れている野鳥の森に、夏鳥に会いに出向きました。一番の目的はサンショウクイ!コルリの囀りはひっきりなしに谷間に響き渡っていましたが、オオルリ、キビタキはその数が少なく、例年よりも鳥の数は少ないようでしたが、サンショウクイは頻繁に現れくれ、楽しい時間を過ごしました。

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2022/05/07

いつもの田んぼでは…。

以前から購入を迷っていた、高倍率のスタビライザー付き双眼鏡ですが、離島で彼が小学生の時に出会った大学生バーダーの勧めもあって購入に踏み切りました!ということで早速シギチを探しにいつもの田んぼに出向きます。少し遠いところにムナグロと一緒にいるウズラシギらしき姿!新規購入の双眼鏡で見ると、まるでスコープでのぞいているかのように鮮明にその姿が見えます!ちょっと感動ものの世界です!最近は干潟に出向くとスコープとカメラを担いていますが、スコープを持たずにちゃんと鳥たちを観察できそうです。00003011a

二羽のウズラシギが綺麗な夏羽を披露してくれます。

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緑の水面では、その美しさも際立ちます!

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そして、昨年に引き続き今年もオグロシギがやってきてくれました。何とも美しい夏羽です!

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例年ならば、秋によく見るオグロシギですが、2年連続ともなると、渡りのルートにでも変化があったのでしょうか?

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2022/05/05

春の離島詣で(その他の出会い)

離島に来てまで見なければならない鳥たちではありませんが、鳥の数が少ない中での出会いは嬉しいものです。MFの森では高い梢をチラチラするだけの夏鳥たちも、ここでは身近な存在です。00002982a

今回は出会いの少ないオオルリやキビタキでしたが、目線で出逢いるのは嬉しい限りです。

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島での出会いは珍しいタカブシギも登場です。

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早朝、ちょっと遠くで囀ってくれたノゴマ!

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綺麗な夏羽のアカエリカイツブリも、ここでは珍しい出会いです。

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そして最後は、行きには少なかったオオミズナギドリもたくさん飛んでくれました。

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3年振りの離島詣では全体的には淋しい状況でしたが、離島ならではの出会いもあり楽しむことができました!次回は秋の離島まで我慢ですね。

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2022/05/04

春の離島詣で(シロハラホオジロ)

地面で動いている鳥といえば、双眼鏡で確認するとアオジとカシラダカという状況が続き、確認しながら移動することを諦めたくなりましたが、そこを堪えて丹念に観察を続けていると、ようやくシロハラホオジロを発見です!

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周りには誰もいなかったので、ゆっくり近づくことができました。

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本当に鳥の少ない中での、ひときわの出会いとなりました。

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春の離島網で(ムネアカタヒバリ)

鳥の少ない中、偶然見つけたムネアカタヒバリ!この鳥との出会いは本当に久しぶりということで、しばらくストーカーと化して撮影を試みますが、何とも警戒心が強く、相当離れた場所からでもすぐに飛んでしまいます。相当な時間を費やしましたが、これが精一杯…。嬉しい再会に感謝です。

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