今日もまた・・・。

2018/02/12

せっかくの三連休ですが…。

 せっかくの三連休ですが、1日目はMFのレンジャク目当てで出かけてみたものの、空振りに終わり、二日目の今日は、家族サービスにでもと心構えていましたが、私以外は予定があるとのことで、仕方なくMFにかなり遅めの到着です。レンジャクポイントではそれなりの数のバーダーが集まっています。お仲間たちは別のレンジャクポイントに集まっているようで、一人寂しくレンジャクの登場を待ちますが、空しく時間は流れます。そしてベンチに座り暇に任してスマホをいじり始めると、頭上を飛ぶ鳥影に気づきます!
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ようやく、今季初のレンジャク登場です!でもたった一羽…。小さな晴れ間をなんとかバックに入れてまずは一枚。
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曇り空の空抜けではと、なんとかメタセコイアをバックに入れますが、これが精一杯…。
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ヤドリギの実を少し食べてはまったりの繰り返しになります。
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何度か戻ってきてくれましたが、まともにその姿を見せてくれたのはこの一回限りでした。そして、コミミとの出会いを求め、河川敷エリアをかなり広範囲で流しましたが成果は得られませんでしたが、少しの間遊んでくれたのがオオジュリンです!
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さすがに葦原での動きはお手の物なんですね…。
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冴えない日々はまだまだ続くのか…。

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2018/02/05

行く当てもなく…。

 この週末は会社の研修に講師で参加ということもあり、あまり遠出はできないというか、あてもないのが実情で、レンジャクにでも会えればということで、いつものMFに向かいます。いつものヤドリギに向かいますがバーダーは数人というところで、お仲間に連絡を取ってみると、この五日ほどレンジャクを見たという話はないそうだ…。それならば湖エリアでも流してみるかと歩き始めると、数人のCMが何かを待っている様子です。そしてしばらくするとベニマシコが登場です。
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しきりと食べているのはイノコヅチの実ようです…。しばらくベニマシコに遊んでもらった後湖に向かいますが、遠くのミコアイサ、イカルチドリを見ることができた程度でパッとせず、カモたちに突っ込むハヤブサの姿もとらえることもできずに、仕方なくコミミポイントに向かいます!
相変わらず早くから飛び回ってくれますが、背景の人工物を避けたい思いで群衆から離れた場所でその姿を待ちますが、飛び回るのはCMの列の近くばかりでなんとも人懐っこいコミミです…。コミミとの出会いはこのままあ終わってしまうのでしょうか?
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2018/01/30

越冬シギチ!

 四年ぶりの大雪!とは言っても前回は中国駐在中だったので、娘が一時間おきに送ってくる写真を見るだけでしたが、今回は平日まともな雪かきでない中、土曜日に駐車場周りを半日かけて雪かきで鳥見どころではありません。
 そして待望の日曜日!北の方は路面凍結が心配なので、このところ気になっていた越冬シギチを探しにいつものポイントに出かけます。早々にポイントに到着すると蓮田は一面結氷で、シギチどころではありません。それでもエリアを探すと小型シギチを発見です!腰が高いその姿、初列が尾羽より長いなど、その姿は情報通りのヨーロッパトウネンのようです。
 しゃがんで待っているといきなり目の前に飛んできてくれました!氷の上のヨロネンはもちろん初めての光景です。

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 足が長いので採餌の際はどうしても前傾姿勢となりますが、どうしてこんな形態を選択したのかは生命の面白さなのでしょう!
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 夏羽の華やかさも好きですが、冬羽の落ち着いた感じもまた大好きです!
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 ヨロネンに混じってその姿を楽しませてくれたのはオジロトウネンです!
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 シギチの中で最もシック!?な色合いが美しい鳥だと思います!
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 蓮田の氷は溶けそうもなく、これまでと思いコミミポイントに移動すると、蓮田でお会いしたバーダーにアカアシシギが出ているとの情報をもらいすぐさま移動します!そのポイントは水の流れがあり、蓮田の一部の氷が溶けており、大きめのシギチの群れを発見します!車でゆっくり近づくとハマシギとオオハシシギの群れです。氷が溶けているエリアが畔の脇なので、鳥が近すぎるのが難点です(笑)
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そしてアカアシシギの姿を探しますが、居たのは赤ではなくアオアシシギ…。
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アカアシシギとの出会いは次回に譲るとして、コミミポイントに戻りますが、早くから飛んではくれるものの、人を警戒してか、飛ぶのは遠い場所ばかりです…。00000788b
今年はまともなコミミとの出会いはあるのでしょうか…。

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2018/01/21

春待つ準備…。

 春には花が咲き誇るMFのポイントは、その準備のため葦の野焼きがこの時期行われます。そして野焼き後の野原は鳥たちにとっては格好の餌場となります。ツグミ、ムクドリ、アオジ、タヒバリなどが無心に餌をついばんでいます。
 その鳥たちに混じってアリスイを見ることができます。これから鳥たちにとって最も餌が少なくなる時期となりますが、このエリアはそういう意味で貴重な場所になるのでしょう。そして、この焼け野原のアリスイも毎年の風物詩のようなものになっています。
 朝はやくから、アリスイを待ちますがなかなか見つけることができません。二時間ほどエリアを回っているとようやくその姿を発見します。
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次第にCMの数も増え、アリスイも落ち着きがなく動き回りますが、辛抱強く探し続けます。
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葦原の焼け跡にアリスイという姿はこの場所ならではなのでしょう!
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ジョウビタキもエリアを飛び回っていました。
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ヤドリギのポイントには今日も十五羽程度のレンジャクが来たようですが、様子を確認しただけで、すぐに飛び去ってしまったようです。そしてついでにトラツグミのポイントに立ち寄ってみるとすぐにその姿を見せてくれます。
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芝生に寝転んでカメラを向けているとどんどん近づいてきます(笑)
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MFはレンジャクが落ち着いてくれるのをしばらく待つことになります。

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2018/01/14

寒い週末ですが…。

日本海側では大雪という寒波の訪れで関東地方も朝方は氷点下という冬らしい週末です。関東では珍しいツクシガモが見られるということで現地に向かいます!もちろんライファー…。河川敷の玉砂利が歩きにくく、寒いというので厚着していたので大した距離ではないのに汗を書く始末です。程なく青空を写して青く綺麗な水面に思ったよりも大型のカモを発見です!
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10年以上前にアカツクシガモを見ていますが、関東では珍しいツクシガモを見ることができるのは、地球温暖化と何か関係があるのでしょうか?
太陽があまりにきついので露出を補正しても足りません(T . T)
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ツクシガモを見ていると対岸にコミミズクが飛び上がる姿を見つけます!ならばと、対岸に移動しかなりの時間コミミの飛来を待ちますが時間は3時を過ぎたので、主だったコミミポイントを見回りながら家路に着くと、家にほど近い、以前コミミが出ていた場所には大勢のカメラマン!
飛びものを抑えるにはすでに遅い時間でしたが、ほどほど近い場所に降り立ってくれました。

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今年はコミミの出が良いようですが、思ったようなシーンに出会えるのか楽しみです。 

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最近のMF

レンジャク情報も聞かれ始めたMFですが、いざ出かけてみると目を引く鳥は最近出の良いトラツグミ…。追いかけ回すCMがいるのでなんだかかわいそうですが…。
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じっと同じポーズを決めてくれましたが、実はとても大きなミミズを飲み込みきれずに困っているシーンです。
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アトリも入り始めたとのことで、賑わってほしいものですが、今の所相手をしてくれのは大型ツグミ系ばかりです…。
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2018/01/08

ようやく出会えた…。

 そろそろコミミの話題も盛り上がってきはじめたので、昼迄今季まともな出会いのないベニマシコを探し、その足でコミミ詣でと言うコースを、久々に迷うことなく決めいつものエリアに出かけます。何度か通ってロケーションはわかっていたつもりでしたが、ベニマシコのポイントについても声ひとつしません。丹念に鳥影を探しながら湖を一周しましたが、さしたる成果も得られず、コミミポイントに移動する時間が迫ってきます。まだ実を残すアキニレの大木に目をやると、カワラヒワの中にアトリを発見します。
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アトリを撮ることができたのは今季初なので気分を取り直してしばらくアキニレの鳥達を見ていると、ようやくベニマシコの姿を見つけます。
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ようやくアキニレの実も少なくなりつつあり、ベニマシコたちもその姿をよく見せてくれるようになってきています。
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この枝で一体何枚シャッターを切ったでしょうか…。そしてメスもその可愛い姿を披露してくれます。
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いい加減シャッターを切ったので、そろそろ移動しようと歩き始めると、別のアキニレにも別の個体がいますが今度はなかなか良いところに出てくれず、急に飛び立つと近くの水路に降りていきます。
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いい加減喉が渇いたのでしょう!しばらくするとその姿を見せてくれます。
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この個体はかなり赤い色をしており、なんともラッキーです。
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いい加減時間も過ぎたのでコミミポイントに移動すると、カメラマンの数は思ったほどではありません。しかし、風がなかなか落ち着かず、ようやくコミミが飛び出したのはかなり日が落ちてからになり、撮れたのは全くの証拠写真だけ…。00000764b
コミミの方はもう少し落ち着くのを待つことになりそうです。

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2018/01/03

鳥見始め…。

 大晦日から三が日は実家回りということで遠出はもちろんできません。ラッキーなことに実家の近くにはそれぞれバーディングポイントしては名の知れた公園があるので、夜更かししてゆっくり寝ている家族をよそに、そさくさと出かけます。
 初日の出の光を浴びながらまずは水面の水鳥を探します。しばらくすると常連のカモたちの中にミコアイサのメスを発見します。
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ユリカモメの姿も新年を迎えまったりしているように感じます。
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この公園の川幅は狭い場所が多く背景が水面に映り込むので写真を撮っていても楽しく、ついついシャッターを押してしまったカンムリカイツブリの姿もいつもより綺麗に思えます!
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そして今日のメインはオジロビタキです!
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かつては珍鳥中の珍鳥だったのでしょうが、このところ毎年どこかでその姿を見ることができるようになっているのはバーダーの数が増えたことも一因なのでしょう!その代わり、どこでも遠慮なく餌付けが横行しており、この個体も餌付けされていたようです。
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すっかり人馴れしてすぐ近くに飛んできます!
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園内を流していると、こちらは餌付けされていないのに人を恐れないルリビタキが登場です。
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ひたすら後ずさりして、ようやく引いた一枚…。
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そして、酔っ払ってもスーパームーンを一枚の正月でした。
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2018/01/02

あけましておめでとうございます

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2017/12/25

紅一点

以前のこの時期の記録を振り返ってみると、ハイチュウやコミミを追いかけますワンパターンのようですが、今日は久々に珍重を求めて北のポイントに向かいます。狙いはすでに話題のアカハシハジロ!この手の鳥は探す醍醐味はないのが残念ですが、ハズレが少ないのが嬉しい限りで現地に到着すると、ひときわ目立った姿がすぐに目に入ります。

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赤いくちばしとそれに負けない黄金の顔!
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久しぶりのライファーゲットに気分を良くしているとみんなに相手にされないカワセミが目の前に現れます!
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アカハシハジロはいい加減に数週間前に出かけた公園にいどうしますが、目立った出会いはミコアイサ程度…。
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仕方なく、いつもの葦原にコミミ目当てで移動すると、まだ早い時間にカラスに追われたコミミが二羽飛び上がります!
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それもつかの間、またねぐらに戻り、夕刻に再び飛び回るのを待ちますが日没ジエンド!
愛想よく明るいうちから飛び回ってくれるのはしばらく先のようです…。
冬常連のジョウビタキもまともに相手してくれてませんので仕方ないようです(T . T)
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