今日もまた・・・。

2018/06/17

梅雨の週末

この週末もあまり天気がすぐれないとなれば、昼まで家でゴロゴロしていましたが、なんだか近所の池が気になってちょっと見程度のつもりで出かけてみると、すぐにクロハラアジサシとハジロクロハラアジサシを見つけてしまう始末です。しばらくすると何人かバーダーが集まりしばしその姿を追います!
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晴れならばもっと水面も色鮮やかだったでしょう…。
2羽居たハジロクロハラアジサシは仲良く着かず離れずです。
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あまり近くを飛んでくれないので飛びものは困難を生じます!
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クロハラアジサシも今季初観察でした!
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そして、もっと天気が回復すると思って出かけた森では薄暗く高い梢を何羽かのサンコウチョウが姿を見せてくれますが、シャッターを切ったのはこの一度だけでした…。やはりこの場所でこの鳥は手強い相手です!
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2018/06/10

梅雨の晴れ間に…。

先週は中国出張で鳥見もままならずということで、1日休みをもらって昨年の出会いに満足の行かなかったチゴモズポイントに向かいます。話に聞いていたポイントでしばらく待ちますが、おめあての姿は見えず、場所を移動してみるとそこにはお知り合いのバーダー!話によると、すでに抱卵に入っており場所も移動し、さらには動きも悪いとのこと…。そして遠くに姿を確認しますが、どうやらこの場所がお気に入りのようでした。
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しかしながら、本当に動きが悪く待てども待てども姿を見せてくれません!そしてようやく姿を見せてくれたかと思うと、思ったよりは遠くの枯れ枝です。
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昼近くになると、ますます動きが悪くなり、一時休憩ということで、ブッポウソウのポイントに移動します。遠くからこっそり様子をうかがっていると、ようやく求愛給餌の様子を見せてくれました!
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そして、またチゴモズポイントに戻りますが、姿を見せてくれるのはほとんど電線の上…。最後にこの姿を拝ませてもらい、長い1日を終えます…。
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2018/05/26

葦原の鳥たち!

明日の日曜日から一週間の海外出張ということで、このハイシーズンに二日も休みが潰れるのは鳥屋にとって非常に痛いところです。出張を明日に控えているので、遠いお山には足が向かず、去年惨敗だったオオセッカでもと、いつもの葦原に出かけます!今年はどうにかなるだろうと軽く考えていましたが、オオセッカの数はたくさん入っているようですが、遠くをジュビジュビ囀りながら飛ぶばかりです。ようやく押さえた証拠写真…。
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コヨシキリもかなりの数が確認できますが、こちらもなかなか近くでさえずってくれません…。
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葦原の鳥たちに翻弄され、帰り際に田んぼでも回ってみるかと寄り道すると運良くケリを発見です!
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もう、何年も出会っていなかったので、なんともラッキーでした!
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赤い子たちに会いたくて…。

赤い夏羽のトウネンに会いたくていつもの干潟に出かけます。干潟は潮干狩りシーズン真っ盛りということで、人はたくさんいましたが肝心の鳥たちは、春の渡りも終盤ということで少ないようです。そしてやっと見つけたトウネン…。
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喉が赤くないのも居ないかと一生懸命探しましたが見つかりませんでした…。でも目的の赤いトウネンには旅発つ前に出会えてよかったです!
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夏羽のオバシギもまだいてくれたようです!
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また8月に出会えることを願って…。

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2018/05/15

再び野鳥の聖地へ。

今年の芽吹きは昨年よりは早いようで、新緑と夏鳥の姿を求め、今回は少し遠めの野鳥の聖地に出かけます。到着時刻もそれほど遅いわけではありませんでしたが、すでに駐車場にはたくさんの車が停車しており、たくさんのバーダーが訪れているようです。早速園内を歩き回りますが、かつては到着したてのヒタキ類があちらこちらで縄張りを争い飛び交う状況に出会うこともありましたが、そんな状況ではなく、少なめの鳥たちがポツポツとさえずっているような状況です。お目当のコルリも何箇所かでさえずっていましたが、遠くにその姿を確認するのみです…。そんな中、ようやく姿を見せてくれたのはクロジでした。
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冬場藪の中で目にすることが多いこの鳥も、恋の季節にはしっかり主役の一人です!そして、次に姿を見せてくれたのはオオアカゲラでした!盛んに巣に餌を運んでいるようで子育て真っ盛りのようです。
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ようやくキバシリも姿を見せてくれましたが、遠くをチョロチョロするばかりでした。
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コサメビタキも数カ所で営巣しているのを確認できましたが、思ったような場面には出会えません。
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キビタキの数も思ったより少なく、ようやくの出会いでした。
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サンショウクイも高い梢に目にする機会がありましたが、目線に出てくれるようなチャンスはなく、万歩計の歩数が増えるだけです。そうなると、あとは暇に任せてレンズを向けるのは美しい花たちです!水芭蕉に混じってそこかしこで咲いていたリュウキンカ!
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なぜ、このエリアのカタクリはこんなにも大きいのでしょうか?
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この日、長野市直下の地震があり、このエリアもかなり揺れました。湿地帯なので当たり前なのでしょうが、地面が波打つ姿を初めて目にしました…。貴重な体験でした。

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2018/05/08

春の離島

待ちに待った春の離島行き!天気予報を何度も眺めますが、初日は天気が崩れその後は持ち直すという状況に期待は膨らむばかりです。そして雨が上がったフィールドに出てみると、期待とは裏腹にここ十数年通っている中でも最も鳥がいない状況が続きます。
まずは、ホオジロ類がほとんど観察できず、草原から飛び立つのはカワラヒワかアオジかタダホオジロばかりです。そしてヒタキ類も数は少なく、ムギマキも観察はできましたが遠くにやっと見える程度…。そして四日間この状況はほとんど変わることなく時間が過ぎて行きます。と言う事で、しばし心を慰めてくれるのは普通種ばかりです。
ようやく出会う事が出来たセンダイムシクイの渡りの群れの中の1羽です。
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普段は田んぼでしか観察しない草原のチュウサギも綺麗なものです!
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そして1羽だけ迷い込んだムナグロ…。なんだか寂しげです
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コムクドリだけはそれなりの数が群れて行動していました。
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そして、これも迷い込んだのか2羽のタカブシギが畑を飛び回っています。
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そしてヨーロッパビンズイと思しき胸の赤い固体とも出会う事が出来ました!
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そしてようやく島らしいホシムクドリが登場しますが、なともな写真はとらせてくれません…。
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今回の離島はこの程度で終わりかと思っていたら、毎年島でお会いする方がマミジロツメナガセキレイを見つけてくれました!
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過去、この鳥に出会った時はいつも警戒心が強く米粒のような写真しかなかったので今回は大満足です。そして鳥がいないとなれば、目につくのは島の花たちです!あちこちで花を開かせていたタニウツギ!
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ハマダイコンも今を盛りとばかりに綺麗でした!
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そして尾根沿いの道にはユキザサがひっそりと咲いているのを教わりました!
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鳥の渡りが気候変動の影響で早まっているのでしょうか?これからの離島詣でに大きく影響が出ないか心配です。

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2018/05/02

GW前半戦!

今年のGWは九連休!ということですが、鳥屋にとって鳥の居ない休みは全くもって疲れるだけで、思わずもっと鳥の多い時に休みをくれよ!とつぶやいてしまいます。
期待していたMFの渡りも、この時期はおめあての夏鳥は非常に少なく、相手をしてくれるのはこんな子たちです。
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キビタキはそこそこ声を聞かせてくれますが、姿を確認するのは難しく、まともな夏鳥との出会いはこんなものです…。
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仕方がないので、こちらも渡りの走りの干潟に出かけます!とにかくオオソリハシシギだけは数が多かった!こちらは一番赤い夏羽の個体です。
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こちらは幼鳥でしょうか…。
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そして1羽だけ居たオバシギ…。
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チュウシャクシギも小さな群れでしたが姿を見せてくれました。
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そして最後にようやく現れてくれたメダイチドリです!
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この日はしばらく干潟で粘ろうと思っていましたが、平日にも関わらず潮干狩り客が大勢で、鳥見どころではなくなったので、近場の公園を一回りしましたがこちらも全く収穫なしで、稼げたのは歩数だけでした…。さて、後半の離島に来たが募るばかりです。

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2018/04/29

いざ!春の山に…。

鳥見を始めてしばらくしてから、GWの初日は決まって出かけていた有名野鳥ポイント!中国から帰任して二年目も夏鳥に会いたくて出かけてきました。前日の歓迎会では酒量を減らして臨みましたが、3時間足らずで目が覚めてしまい、寝不足が心配でしたがそさくさと現地に向かいます!途中あまりに眠いので仮眠をとりましたが、行きの行程で仮眠をとったのは初めてのことで、なにやら年をとったのかと思い知らされるものです。
森に到着すると、気温は8℃と軽装で出かけたのを少々悔やみますが、我慢してしばらく待っているとようやくオオルリ登場です!
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その後はポイントを移動しながら鳥を探しますが、相手をしてくれるのはピーカンの目の前のオオルリばかりで、キビタキはまだ数が少ないのか遠くをチョロチョロするのを見るばかりです。そしてサンショウクイもちらほら見ることはできますが、高いところを動き回っているので写真になりません!そんな中相手をしてくれるのはいつものミソサザイです。
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その後も頑張って歩き回りますが、鳥の出は芳しくありません!そしてコルリが鳴いているポイントでお知り合いに偶然出会いだべっていると、距離はありますがようやく姿を見せてくれました!
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しばらく待っていると水場に降りてきてくれますが、逆光と光の強さでどうにもなりません。さてこれで今日は終わりかと思いましたが、エリアの裏側を回っていなかったので最後の望みで回ってみると、ようやくキビタキ登場です!
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そして、キビタキを追ってウロウロしていると、別の鳥が目に入ります!ようやくサンショウクイが割と低いところに出てくれました!
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夏鳥の入りもこれからなのでしょうか?本当に鳥の出が今一歩のフィールドでしたが、そこそこ夏鳥に出会えましたので、これで良しとしましょう!

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2018/04/23

太平洋の島強行軍!

MFの先輩の島行きを聞いて、なかなか足が向かなかった島に、海鳥に詳しいお仲間にそれほどでもない二人がぶら下がる格好で船中一泊の強行軍に出かけました!船の中ではなかなか眠れないと思いいつものように多めの酒を飲み船に乗り込みますが、いざ寝てみると、エンジンの振動がひどくて何回も起きてしまう始末です。そして島に着いた頃には頭がぼーっとしていましたが、鳥を見始めれば眠気もどこかに飛び去ります。まずはウチヤマセンニュウを探しにポイントに向かいますが、強風のためか一向に見つかりません。諦めて森に移動するとまずはタネコマドリが迎えてくれます。

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そして、そのエリアではイイジマムシクイの声もたくさん聞く事が出来ますが、姿を簡単には見せてくれません。いい加減諦めかけた時いきなり姿を見せてくれます!00000965z
この鳥が別のエリアに鳴かずに出たらまずもって識別は不可能ですが、それも島ならではということで良しとしましょう!
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アカコッコの姿もチラリと見ることはできましたが、ちゃんと姿を見せてくれません。仕方なく、水場のある場所に入り込みしばらく待つとようやく登場です!
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そして水浴びの様子を見せてくれました!
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そして、帰りの船を待つ時間となってしまいます…。次の目的はアホウドリの登場です!ひたすら双眼鏡でアホウドリの登場を待ちますが!姿を見せてくれるのはたくさんのオオミズナギドリです!
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そして、船の前方にようやくアホウドリを見つけますが今回はこの短いチャンスのみの出会いとなりました…。
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クロアシアホウドリも数回姿を見せてくれましたが、やはり遠くを飛ぶばかりです!
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その他、シロトウとかカンムリウミスズメとかも姿を見せてくれ、4時間近くの海鳥探しも東京湾に近づくと終了です…。見ることができなかった鳥たちも多く是非再トライしたいと思う楽しい島行きとなりました。同行の鳥仲間には感謝です…。



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2018/04/21

夏鳥はどこに?

MFではようやく夏鳥が入ってきたようで、仲間のブログにその様子がアップされるのを眺めつつ、週末が来るのを待ち続けるのです!そしてようやくの週末ということで朝はやくから森に入ります。このところMFでは珍しいコマドリが見られるようですが、どうやら餌付けされているようで、たくさんのCMがその登場を待っていましたが、私はスルーして他の夏鳥を探します。ところが、歩けど歩けどセンダイムシクイの声さえ聞こえません!そんな中、山へ移動する前のビンズイが姿を見せてくれました。
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途中で出会ったお仲間の話では、昨日もキビタキやオオルリは見ることができなかったとのこと…。一方、山に移動前に小さな群れができているようで、アカハラは綺麗なその装いを見せてくれます。
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日当たりの良い場所では丁子草が花を咲かせていました!さてさて、夏鳥とのまともな出会いはいつになるのでしょうか?
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